ドイツ交換留学説明会 30年度の募集日程についてはもうしばらくお待ちください
説明会は2018年3月下旬に3回行う予定です。
詳細がきまりましたら、発表します。

日本とドイツの生徒・学生を隔年ごとに交換留学生として交互に派遣しあいます。両国の学生がパートナーとしてペアを組みます。日本から派遣された生徒・学生は、ホームスティでお世話になった家庭の青少年を、平成31年の夏にホストファミリーとして受け入れすることが募集の条件になります。

1.相手先は名門私立ベルリン市カニジウス校(ベルリンの日本大使館の前に位置しています)の日本語を勉強している高校生が主で、日本に興味があります。ドイツ側は「交換は日本を勉強するため」とはっきり位置づけています。

2.交換に参加するドイツ人学生は、志の高い学生が多いです。またドイツでは日本と政治教育文化等のシステムの違いが数多くありますから、彼らの生き方や考え方の違いを直接感じることになります。ドイツの交流によって、将来の進路決定に影響を与えたと評価している経験者が多数います。

3.ドイツ学生は英語は大変流暢に話しますから、交流での主な会話は英語と日本語になります。

4.歴史的な場所を多く訪問します。ドイツの歴史文化について多少は事前学習しますが、十分な時間がとれるわけではありません。

派遣生自身が積極的にガイドブックを読んだり、学習していくようにしましょう。教科書に載っているドイツの歴史文化を実際に見ることができるのは、感動します。しっかり準備して貴重な機会を生かすようにしましょう。

5.2年越しのプログラムなので、家族を含めての相互交流が深まります。

6.(努力も必要ですが)大幅に英語会話力がアップします。

7.ドイツ側パートナーが全員ドイツ人とは限りません。

8.語学派遣と交換派遣とどちらに応募したらいいのかお悩みの方には、交換派遣への応募をお奨めいたします。

交換留学を経験されたご家庭のほとんどが「家族の会話が増えた」「家族が協力しあうようになった」「外国に息子(娘)ができた」と高く評価されています。

尚受入時の家庭での生活では、今までの経験で、日本語(&身振り手振り)だけで十分通じております。

また交換留学の受入では(狭くても十分です)「パートナー用の一部屋」、または「同姓のご家族と同室」のお部屋に宿泊できるようにお願いします。特別の準備は全く必要ありませんので、どうか日常生活での受入をお願いします。

9.詳しくは、3月下旬の説明会にご出席ください。

もし試験や募集の内容以外のご質問・ご相談があれば、いつでもご連絡ください(除く木曜日:担当濱場)(以上、2017年9月6日更新)